こんにちは!
お米を愛してやまないみなさまへ朗報です!
「お米の炊き方」って、こだわり出すとキリがないですよね。
ちょっといいお米を買ってみたり、
ツヤを出すためにハチミツを入れてみたり、
土鍋で炊いてみたり。
私もいろいろな小細工をしてきました…
丁寧な炊き方情報をいろいろ見ては、
「なんだか手順が多くて面倒だな…」と感じて
結局、続かないという経験はありませんでしょうか?
そんなお米道にさまよう中、
『安住紳一郎の日曜天国』を聞いていたところ
一筋の光が差しました!!
お米ライターの柏木智帆さんのおすすめする方法で
お米を炊いたら、めちゃくちゃおいしくなったのです!!!
これはぜひ共有したい!!
ということで、最低限「これさえやれば絶対に美味しくなる!」という
4つの超重要ポイントに絞ってお伝えします。
現状の炊き方で満足している方はそのままで大丈夫ですが、
「もっと美味しく炊きたい」
「劇的においしくする方法を知りたい」という方は、
ぜひ試してみてくださいね。
コツ1. 保管:お米は「半・生鮮食品」!密閉して冷蔵庫へ
おいしいごはんを炊く絶対条件は、「お米が新鮮であること」
お米は乾燥しているため乾物と思われがちですが、
実は脂質を含んだ繊細な「半・生鮮食品」。
空気に触れて高温の場所に置かれると、
脂質が酸化してツヤや粘りが失われ、
あの「古米臭」の原因になってしまいます。
💡 やるべきこと
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密閉容器に入れる(ジッパー付き袋やパスタケースなど)
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必ず冷蔵庫で保管する(酸化・劣化・におい移りを防止)
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2週間ほどで食べ切れる量を購入する
…………………………
コツ2. 吸水:「冷水」でじっくり吸水させて「早炊き」!
炊飯前の「吸水」は、ごはんの味わいを左右する最大のキーポイントです。
おすすめは、冷水でお米を洗った後、冷蔵庫の中でじっくり吸水させること。
(私は、冷蔵庫の中に浄水器の冷たいお水を待機させているので、
それでお米を洗っています)
冷たい水を用意する。
米をやさしく研ぐ。
水を替える。
そして、冷蔵庫にお米を寝かすスペースを作る。
ちょっとのひと手間ですが、お米が別人に生まれ変わるので
ぜひ試してほしいです…!
お米は温かい水で洗ったり吸水させたりすると、
表面が傷ついてベタつきやすくなったり、
冷めたときに硬くボソボソした食感になってしまいます。
冷水でじっくり吸水させることで、
お米の芯までしっかりと熱が伝わるようになり、
ふっくら炊き上がります。
💡 吸水時間の目安(10度以下の冷水)
最低でも2時間以上(できれば6時間以上がベスト!)
💡 炊くときのモード
冷蔵庫でしっかり吸水を終えたお米は、すでに水分をたっぷり含んでいます。
そのため、炊飯器で炊くときは「普通炊き(吸水工程が含まれる)」ではなく
「早炊きモード」を選びましょう!
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朝のお出かけ前に洗って冷蔵庫へ ➔ 帰宅後に「早炊き」で約30分!
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夜の就寝前に洗って冷蔵庫へ ➔ 朝起きて「早炊き」で即完成!
この“炊飯リズム”さえ作れてしまえば、実はとっても楽ちんです。
…………………………
コツ3. 蒸らし:消火・加熱終了後「10分間」待つ
土鍋などのガス炊飯はもちろん、炊飯器の「早炊きモード」を使った場合も、
炊き上がり直後にすぐフタを開けてはいけません。
(※早炊きモードには蒸らし工程が含まれていないため)
消火または炊飯終了の合図が鳴ったら、
そのまま10分間放置して「蒸らし」を行いましょう。
蒸らしの時間は、お米の芯まで仕上げの熱を通し、
表面の余分な水分を吸わせる大切な時間。
ここを省いてしまうと、
水っぽく芯が残ったようなごはんになってしまいます。
…………………………
コツ4. 飯切り:蒸らし終わったらすぐ!ほぐして水分を飛ばす
蒸らしが終わったら、すぐにフタを開けて「飯切り(ほぐし)」を行います。
しゃもじで釜の側面からぐるりとごはんを剥がし、
底からひっくり返すように(天地返し)空気に触れさせながらほぐしてください。
💡 なぜ飯切りが必要?
お米はどうしても炊きムラが発生します。
全体をさっくりとほぐすことで余分な蒸気を逃がし、
炊きムラをなくして一粒一粒をシャッキリと立たせることができます。
放置してしまうと粒同士がくっついてべたついてしまうので、
最後の大切な仕上げです!
おわりに
おさらいすると、やるべきことはたったのこれだけ!
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【保管】 密閉して冷蔵庫で保管する
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【吸水】 冷水+冷蔵庫でじっくり吸水 ➔ 早炊きで炊く
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【蒸らし】 早炊きが終わったら10分待つ
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【飯切り】 蒸らし終わったらすぐほぐす
ほんの少しの工夫とお米に合わせた「リズム」を作るだけで、
いつものごはんが驚くほど美味しく生まれ変わります。
ぜひ今日から試してみてくださいね!
ほんと、衝撃の美味しさですので!!!
追伸:
お米に大麦を追加することで、ミネラル&食物繊維たっぷりになります!
大麦をご飯に混ぜた麦ごはんは、ファスティング(断食)の準備食や回復食の主食として、胃腸に優しく血糖値の上昇を抑える効果的な食材です。
豊富な食物繊維(水溶性食物繊維のβ-グルカン等)が含まれており、
断食前後のデトックスや腸内環境の改善をサポートします。
ということで、プラスαの食材として、大麦おすすめです!










